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福は内

関西では一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(炒り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行う、また恵方巻と称する巻き寿司を、その年の恵方を向いて1本まるまま無言で食べきる、が節分の家庭内行事でしょうか?
邪気除けの柊鰯などを飾る等、地方や神社などによって異なってくるらしいですね。

では何故豆を撒くのでしょう?
豆は、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあるらしいです。
豆を撒きに関しては、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。または自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないという習わしがあるとされるところもあり、地方によって様々に分化するようで色々と調べてみるのも楽しいですね。

画像は昨日の我が家で使用された鬼のお面ですが、よ~く見ると洒落てますね。
何がって?

このお面のデザイナーさんです。
そう!今週7日からはいよいよソチオリンピック。鬼の眉間にはジャンプの選手が描かれていますよ。

日本選手団に幸運を!   SoulTools Master