お問い合わせに関するご協力とお願い
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さていかがでしょう?
昭和53年式の車にしてはマシな方なのかな?とはいっても実際のところ塗装の劣化とサビの発生はそれなりなのでお色直しです。
とくに注意することもございません、愛用のラチェットレンチで。。。
外してみました。このまま塗装するとすぐにサビが再発するので

洗浄→サビ取り→脱脂→プライマー処理→塗装→磨き

これからの練習がてにらやってみることにしました。
用意していたカーシャンプーではなく使用したものはママレモンです。洗いはもちろん、泡切れも良く、作業性★★★★★なうえ、お財布にもやさしいです(笑
そう!タイム・イズ・マネーです!けっして横着してるわけではございません(笑
電動工具というかモーターを発明した人って本当にエライですね!このような作業の時はいつもそう感じます。
本来ならかっこ良くサンドブラストなんて、やってみたいですが今のボクにはそこまでの設備投資ができませんので...
裏、表ともにこのようにサビは一掃!まさしく秒殺です!
くどいようですがタイム・イズ・マネーです!(笑
シンナーで全体を満遍なく脱脂しウエスで拭き上げプライマー(サビ止め)塗装します。
※塗装の前処理としてシンナーで脱脂することは塗料の強固な定着に欠かせない非常に重要な作業です。
途中の画像がなくてすみません。
いきなりプライマー処理完成です。光線の加減で白く見えますがグレーのサビ止め(プライマー)です。
ボクが何故プライマーを選んだかというのはプラサフよりも防錆に徹しており、もちろん上塗りを前提してのものですから定着も問題無いと考えたからで、某有名レストアショップなどでもパテ研ぎの段つきが無い限りはプラサフやサフェーサーよりプライマーを最終的下塗り剤としているとの情報を得たからでもあります。
そもそもプラサフとは、凹みを埋めるパテと、外観を仕上げる上塗りとの間に位置するものです。もともとは、防錆力・密着力の機能を持つ「プライマー」と、充填性・平滑性の機能を持つ「サーフェーサー」の2種類の塗料が使われていましたが、手間と生産性を重視する現場では、これらの両方の機能を持ち一度の作業で完了する「プラサフ」が主へと変わりました。
ですから今でも昔気質の職人とか、マニアな人などは使い分けするそうです。
またまた、いきなり完成です(笑
塗装ブースの無いDIYでの塗装作業は風の無い日や、風の無い瞬間で行わなくてはならないスリリングな作業の一つでもあります。一度にではなく何度も何度も少しずつ塗り重ね完成ました。
今回、塗装に使ったホルツの一液性ウレタン系塗料でカラーは日産純正色でステージア用だったかな??かなり目に来ますが新鮮な感じの良い発色をしています。

黒から赤へとリフレッシュしたクーリングパネル(導風板)ですが、状態も比較的良かったので下地作りが非常に軽作業で済みました。
完全乾燥後は今回は手作業でピカールにてツヤツヤピカピカに磨きあげました。化粧直しされたクーリングパネルは我ながら大満足の仕上がりとなりました。
今後はこのビューティフォーなクーリングパネルが良~く似合うような綺麗なエンジンルームに仕上げます(笑



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