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マラソン後の危ない入浴とは

2月23日の日記でも公表した通り私、昨年の6月から少しのジョギングと食事量減量を開始し、たま~に有る完全オフ日曜日のサウナで現時点で8㎏前後のダイエットに成功しました。
とは申しましても始めたばかりの頃は無理が祟ってアキレス腱やヒラメ筋損傷、腰痛に頚椎の痛みが再発し思うように行かず、また夏人間の私は極度の寒がりで昨年末から現在に至っては週に1回も走ることは出来ていません。
よって、ほぼ食事量調整と大好きなサウナのみのダイエットとなっています。
そろそろ暖かい日もあるのでジョギングを再会しようかと思った矢先には例のPM2.5飛来のニュースが飛び交いモチベーションがダダ下がりなんですよね~
そんなこんなで何か良い情報が無いかな~?っと色々物色していると。。。

健康のために始めたマラソンなのに、無理するとケガや病気の原因になることも、ランニングを心から楽しむためには、正しい知識と事前の準備が欠かせない。という下記のような記事を発見。
マラソンで25キロ以上走ったときに発症する可能性の高い疾患や異常を調べてみた。脱水症状や振動性胃腸障害、腱や関節などの損傷、皮膚や爪の擦過傷など、筋肉の外傷から内科系疾患までさまざまだ。原因は、長時間の運動による体力の消耗や疲労のほか、4万~5万歩、ジャンプ運動する衝撃だ。背骨が圧迫され、走る前より身長が1~2センチ縮み、首の痛みや腰痛が起きることも。胃腸が揺らされ、傷ついて出血したり、振動で腸内にガスが溜まって左脇腹が痛くなったりもする。運動中は筋肉に血流がいくため、腎臓や膵臓などが機能障害を起こすことも。足裏の毛細血管内の赤血球が壊れ、スポーツ貧血を起こす場合もある。

レース後も危ない。賀来医師は、完走後の入浴に注意が必要と指摘する。フルマラソン後、多くの人は脱水症状にあり、そのまま入浴すると血管が拡張して脳や心臓への血流が減る。意識を失って溺死したり、水圧も加わって心臓への負担が増し、心筋梗塞を起こしたりするのだ。
ここまでフルマラソンの過酷さや恐ろしさを書いてきたが、適切なトレーニングやメディカルチェックを受けて万全の状態で臨めば、健康効果を期待できる。
体力アップやダイエットだけでなく、心肺機能や臓器が強化されるのだ。では、適切なトレーニングとはどの程度なのか。
「人にもよりますが、ぐったりして次の日に疲労が残るほどの運動は体への負担が大きい。健康効果が期待できるのは、心拍数は安静時の2~2.5倍程度、120~180程度が目安です」(賀来医師)
う~ん。
私はぜんぜん大丈夫だわ!
走るといってもジョギング程度で5㎞~10㎞程度だし脈拍も140以下で、精神的には十分まだ上を目指せるのですが腰、首、膝等各所には爆弾を抱えていますので意外と追い込めずにいましたから~
季節も良くなって来たのでこれからと考えている皆さ~ん、是非とも無理せずに以上の事に留意して頑張りましょうね!

さ~て、もうすぐ春ですPM2.5が落ち着いたら、また走ろう!  SoulTools Master